こまゆきの部屋

0歳娘の育児ネタなどをまったりと。

水時計で遊べるようになった娘 キレのある手首のスナップ


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少し前に娘に水時計をつくってあげました。

小さいペットボトルの中に水とビーズを入れ、もう一本のペットボトルとテープで繋いで砂時計のような形にしたおもちゃです。

(「水時計 おもちゃ」等で検索すると作り方がたくさん紹介されています)

ボトルを倒すと水とビーズがコポコポと流れて見た目と音がきれい。

星型のカラフルなビーズをたくさん入れて作りました。

じっくり見ていてくれるので、おむつがえや歯磨きなどのときに重宝しています。

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完成して娘にお披露目したときは興味を持ってくれたものの、遊び方がよく分からないようでした。

ぶんぶん振ったり、手からすっぽ抜けて派手に転がっていったり、ぶつけたり、なめたり。

なので、ずっと私が遊んで見せてあげていました。

傾けると水が流れるという仕組みがまだ難しかったようです。

 

しかし一ヶ月ほど経った頃、遊び方を習得したもよう。

いつのまにか自分でボトルを傾けて遊べるようになっていました。

ボトルを倒しやすいように2本のつなぎ目あたりを持ち、最小限の動きで倒せるようにしていて、手首のスナップをきかせてくいっくいっと動かしていました。

小指も立っています。

もう片手はボトルの端に添えて倒すのを補助。

顔も真剣そのもので、できるようになったんだ~すごい~と見入ってしまいました。

 

できるよ!というドヤ顔が見てみたいのですが、娘の場合は無表情です。

すごいね!と喜んで見せても「なにが?」といった感じでキョトン。

娘にとっては、できるようになったことはもう当たり前のことなのかな?

それかまだ褒められてるのが分からないのかも。

それならば伝わるまで伝えるのみですね。

これからも、なにかできたら大げさに褒めていこうと思います。