こまゆきの部屋

0歳娘の育児ネタなどをまったりと。

外サクサク中フカフカ ホットケーキがうまくいくと嬉しい


産前はホットケーキを綺麗に焼くのが下手だったんですが、最近調子がいいです。

せっかちなのでつい強めの火で焼いてしまい、気泡は出てるし表面乾いてるし焼き色もついてるのに、中身ちょっと生…!とかあったんですが、

ちゃんと弱火でじっくり焼くことが大事なんですね。

 

ビッグサイズのホットケーキをつくってみた

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コツを掴めたのをいいことにビッグサイズも。

写真は粉300g分の生地を一度に焼いて切り分けたところです。

普通に焼くと6枚分くらいになる量だと思います。

(せっかちとズボラさがあふれた光景)

 

弱火でフライパンを温め、テフロン加工なのでバターなしで直接投入。

もったりした厚みのある生地がフライパンのフチ全周につくほど大量に入ったので、大丈夫かこれ?と実験半分、期待半分で焼いてみることに。

失敗したらレンチンで加熱して私だけで消費すればいいや、うまくいったら次回から時短できるぞくらいの気持ちで。

 

最後まで一番弱火でじっくり焼いたら、焦げもなく中までしっかりと焼けました。

ひっくり返す前、途中フタをすると火の通りがいいです。

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外サク中フカです。

切り分けて、食べきれない分は冷凍保存しちゃってます。

 

小さいお子さんのいる方にもおすすめ

この焼き方、お子さんいる方にはおすすめです。

普通に一枚一枚焼くとつきっきりにならないとですが、これなら生地を全部入れたらしばらく放置でOK。

火が通るまでの時間は子供と触れ合えちゃいます。(もちろん適度に様子見が必要ですが)

寂しがりの後追い期でもホットケーキがつくれる喜び。

 

ぐりとぐらのつくるカステラが美味しそう 

以前はうまく焼けないこともあったホットケーキを再び焼くようになったのは、産後に『ぐりとぐら』の絵本を読んだ影響もあります。

ぐりとぐらは私も名前は知っていましたが、読んだことはありませんでした。

娘を連れて図書館へ行った時にぐりとぐらを見つけ、そういえばどんな話なんだろうと読み聞かせてみたらどんどん引き込まれていく自分がいて。

大きな鍋いっぱいのカステラを作る工程や、森のみんなで食べるシーンがとっても美味しそうで、ずっと頭に残っていました。

おいしそうな表現や描写に弱いです。

読み聞かせ目的で図書館へ行ったのに娘より楽しんで、腹を空かせて家に帰りましたw

 

娘は絵に見入っていましたが、対象年齢は3歳くらいからのようなので、大きくなってからも読んであげたいです。

このカステラと同じのが食べたいって言うかな〜。

 

『しろくまちゃんのほっとけーき』も作る工程がおいしそうだとよく聞くので、同じく気になります。